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2月1日(日)にツーリングクラブ「Ride On Pal」の仲間数人で、札幌国際スキー場に出かけてきました。 出発時には気温は低いものの天気はまずまず、それが目的地に近くなるにつれて雪模様、国際の駐車場に着くとすでに結構な吹雪になっていました。いったん車の外に出ることを躊躇したものの、せっかく来たのだからと着替えて滑ることにしました。 先に到着していた仲間と合流し「本当に滑るの?」などと言い合いながら結局はチケットを買ってゴンドラに乗り込み頂上へ向かいます。乗っている最中も風の音が気になるほど、強風と雪の降り方が強くて不安ばかりが頭をよぎります。そして頂上に到着、やはりかなりの吹雪模様。なかばあきらめの気持ちでブーツの紐を締め直して、今期初のスノーボードは滑りだします。 滑り方を思い出しながら(!)そろそろとスタートすると、冷たい風と雪がゴーグルから下の顔を攻撃してきます。かなり痛い(?)思いをしつつ、少し進むと今度は何も見えなくなります!。他の人たちが滑っていくのを目標に滑りだしますが、なにせまだ慣れないボードの悲しさ?ゆっくりゆっくりとしか進めません。雪の降る量も多くて10〜20センチくらいの雪が足下に絡み付きます。なんとかコースの端に張っているロープをたよりにそろそろと滑り降ります。ゴーグル越しの景色では本当に何も見えないので既に外しています、顔を守る物は何もありません。冷たさと雪で涙なのか鼻水なのか雪なのか?分からないけどグシャグシャになりながら、やっとの思いで一番下まで降りてきました。 しばらく様子を見ながら他の仲間を待っていると「お昼だよ〜」の電話。レストランで食事をしつつ、ひどかったね〜と言い合います。バイクの話題などで盛り上がった後、お昼からどうする?と考えて、一度滑って様子を見ることになり、少し雪が小降りになったところで再び頂上へ。今度はなんとか視界の確保は出来て、一度目よりもなんとか滑れるようになっていました。下まで降りたところで自分は足の調子を見てここでリタイア、休憩所で休みつつみんなを待ちます。帰っていく人たちを見ていると「遭難する時ってこんな感じなのかね」といった言葉が聞こえてきました。う〜ん?と思いつつやっぱり山は怖いと思った一日なのでした。 |
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う〜ん、ものすごかっつたですね〜。スキー場で遭難する時は、あのような状態なのでしょうか?幸い人影を、追って降りれたので良かったですが、人影がマバラでしたら、遭難していたかも・・・みんな無事でなによりでした(^^;) |
じー 2009/02/08 13:53 |
久しぶりコメント(?)ありがとう!、そして先日はお疲れさまでした。 |
だいちゃん 2009/02/08 15:17 |
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